

七宝のひとつ“琉璃”をモチーフに天空をイメージした永代供養納骨堂、それが「琉璃殿」です。そこには、古代ガラスの仏さまが一斉に光を放ち、まさに光の壁となる荘厳な空間美があります。従来の納骨堂にはない世界にたったひとつの殿堂です。美しい光彩を放つ仏さま「琉璃基」は、古代ガラス技法で一つひとつ大切に制作されています。古代ガラスは、鉄分を多く含む天然の材料を用い低温で制作することで淡い黄色が加わり、現代ガラスよりも優しい印象の穏やかな雰囲気を醸し出しているのです。無限に色彩を放つ琉璃殿の光壁と静寂が、参拝時には柔らかな黄金色に輝き、佇む人々の心を癒しとやすらぎの世界へと誘います。
日蓮宗の僧侶中明院日観上人によって寛永七年(1630年)に開山された歴史と由緒の都心の名刹、正定山幸國寺が信頼と安心の管理で永代にわたり、御霊をお守りいたします。