即法寺の沿革は、江戸時代初期、摂津の国住吉郡平野庄(現在の大阪市平野区)において、常信坊法説が「法照山即法寺」が開基したことに始まります。 はじめ親鸞聖人の聞法道場としての役割を持ち、長い年月にわたり教道を進めてきましたが、太平洋戦争により宗教活動も中断されることとなります。その後、15世釋静雄のとき、大阪市平野より現在地の東京都世田谷区赤堤の地を聖地として移転しました。それから平成元年(1989)には本堂が再建され、さらに平成二十年(2008)には永代納骨堂 弥勒殿が建立されています。
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