わたしたち彩石は、ご先祖様のご供養をこころを込めてお手伝いいたします。

瑞泉山 祥雲寺

 

瑞泉山 祥雲寺
瑞泉山 祥雲寺
国際色豊かな高級住宅街として名高い渋谷区広尾。ここに祥雲寺はあります。
元和9年(1623年)に関ヶ原の戦いで名を上げ、筑前福岡藩(現在の福岡県福岡市)の初代藩主となった黒田長政が亡くなった際に2代目藩主である黒田忠之が父である長政の冥福を祈るために、赤坂溜池の邸宅内にお寺を建立した事が祥雲寺の起こりです。後に麻布台に移転したのを経て寛永8年(1631年)に現在地に移転し、現在に至っています。
当山は文化財を多く抱え、多くの茶室があるなど境内は非常に歴史のある建造物を擁していますが一歩外へ出ますと広尾のモダンな商店街があり、連日多くのひとびとで賑わっています。

正式名称瑞泉山祥雲寺
宗派臨済宗大徳寺派
総本山京都紫野大徳寺
宗祖栄西禅師
本尊釈迦牟尼仏

■ ホームページ
http://www.shouunji.or.jp/
おすすめと特徴
当山には筑前国(現在の福岡県)福岡藩の初代藩主、黒田長政公の墓所がございます。
黒田長政公の墓所は渋谷区の指定文化財に認定されています。

黒田長政(1568~1623年)
安土桃山時代~江戸時代初期にかけて活躍をした武将。豊臣秀吉の軍師として活躍した黒田如水(孝高)の長男で、関ヶ原の戦いにおいて一番の戦功を収めたことから筑前福岡藩52万3000石の初代藩主となった。
ちなみに墓所は祥雲寺の他に福岡県福岡市博多区の崇福寺にもある。

■黒田長政公墓所以外にも、下記の旧跡が文化財に指定されています。

○渋谷区文化財
・大名墓地群(福岡藩の分家である秋月藩黒田家、久留米藩主有馬家、狭山藩主北条家など)
・曲直(まな)瀬(せ)流一門医師の墓(世界で初めてカルテを用いた曲直瀬玄朔(げんさく)とその一門のお墓)
・鼠塚(明治32年(1899年)からペストが大流行した際に予防のため殺されたネズミを供養するための塔)

○東京都指定旧跡
・岡本玄冶(げんや)墓(1587~1645年。江戸幕府の医官。曲直瀬正慶に医術を学び、3代将軍徳川家光の病を2度にわたり治した。
・茶の湯文化との縁が深い紫野大徳寺派の名刹にて、虚心庵、無功庵、半陰庵、洞明庵、済北庵、春宵庵、棲玄庵、真常庵などの茶室があります。

祥雲寺の設備

黒田長政公墓所
黒田長政公墓所

梵鐘(準国宝)
梵鐘(準国宝)

茶室内部
茶室内部

墓所全景
墓所全景

茶室から望む庭
茶室から望む庭

岡本玄冶墓(東京都指定旧跡)
岡本玄冶墓(東京都指定旧跡)


 

祥雲寺の縁起
祥雲寺は、大本山が特賜興禅大燈国師開山の京都柴野大徳寺で、山号を瑞泉山という。
筑前福岡城主黒田忠之の開基で、開山は龍岳宗劉。はじめ忠之の父・長政は、龍岳の道徳を尊敬し、しばしばその法話を聞いていた。
長政が元和9年(1623)に歿すると、忠之は父の冥福を祈るために、赤坂溜池の邸内に一寺を建立。
長政の法名・興雲をとって龍谷山興雲寺と号し、龍岳和尚を請じて開山としたのが、当山の起立である。
龍岳は、石州の人。大徳寺塔中玉林院開山・月岑和尚の嗣法で、寛永3年(1627)、御水尾天皇から竺仙大法禅師の微号を賜わり、同5年(1628)に寂した。
寛永6年(1629)、麻布台いまの市兵衛町に移り、号を改めて瑞泉山祥雲寺と称した。寛永8年(1631)、火災に罹りふたたび渋谷に移転、すなわちの現在の場所である。
江戸時代を通じて、当山は大徳寺派の触頭として、寺格を別格地と称し、登城して将軍に単独で謁見することと乗興とを許された寺で、幕府との関係も深く、歴代将軍の立ち寄ることも多かった。
住職は二代目以降輪番制で、明治になり廃した。本尊は釈迦牟尼仏。

 

新規墓所区画のご案内
祥雲寺 新規墓所区画のご案内
都市と歴史が調和する広尾の地で、墓所を持つことが出来ます。
新規墓所区画について、お気軽にお問い合わせください。
 

入檀の流れ

①臨済宗大徳寺派に入檀手続き
②住民票を提出
③永代使用料を入金
④入金後一年以内に建墓を行う
⑤開眼法要・納骨
 

入檀諸費用等

永代使用料(3尺×3尺)  300万円~
墓石工事          100万円~
年化管理費         1万円~
※区画の広さ・石種により異なります。

 

交通案内
  • 所在地:東京都渋谷区広尾5-1-21
  • 交通アクセス:
    〈電車をご利用の方〉
    ・東京メトロ日比谷線 広尾駅2番出口より徒歩7分
    〈お車ご利用の方〉
    ・首都高速2号目黒線 天現寺出入口
    ・首都高速3号渋谷線 高樹町出入口のご利用
東京都渋谷区広尾5-1-21
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